未成年とのメール
みなさんに気をつけてほしいのは、未成年者から送られてきたメールには、
まともに返信してはいけません。また、変な要求もしないで下さい。
未成年者をからかおうとして、下ネタメールを送信した場合、
それを元にゆすられたり、場合によっては条例等に抵触する場合もあります。
どちらにしても、未成年者を相手にしていい結果はありません。
一般的なメル友サイトでは利用する場合には個人情報を登録する場合がほとんどです。
そのため、今回のような未成年者が登録されているケースというのは、ほとんどないとかんがえられます。
しかし、無料制のメル友サイトでは、個人情報の登録がずさんなところもあります。
その場合、女子高生の援助交際の温床になる可能性もあります。
そのため、トラブルを回避する意味を含めて、相手がかなり年下だと直感した場合は、
相手の年齢を確認してみたり、あえて、キツイ口調を使って相手を遠ざける事が必要です。
「若い女の子と遊べる」という欲望に負けると、想像しなかった代償を払うことになる可能性があります。
例えば、美人局グループに恐喝されたり、警察のお世話になったり、
そのような事はテレビのニュースでもたびたび話題になっています。
以前は、未成年者に対するメル友サイトの利用は緩く扱われていましたが、
児童ポルノに関する法律の施行やや風営法も変化し、現在ではかなりシビアに取り締まりされています。
そのため、十分に気をつけなければいけません。
もし、あえて、危険をおかしてまで、その方面を攻めたいという方がいるのでしたら、
止める事はしません。
しかし、そうでないのでしたら、自分の身の安全のためにも相手が未成年者だと判断できた時点で、
とりあえず、メールのやり取りはやめましょう。
もし、待ち合わせなどの約束をした場合には、年齢の確認をしましょう。
それが相手に対して失礼であったとしても、このような時代ですから、仕方ありません。
年齢確認したら、未成年者じゃなかったら
「いやぁ、お若く見えたので、ひょっとすると女子高生かと思いまして・・」
ぐらいの言い訳を用意しておいたほうがいいと思います。
そういう意味があるのであれば、相手もわるいようには受け取らないはずです。
ただ、それが原因で交際が続かなかったとしても、警察に捕まるよりはマシですから、
年齢確認は絶対にするべきだと思います。