料理上手な女はモテる
料理のうまい男が増えている昨今、料理がうまい女は果たしてモテるのであろうか。
私ははっきり言って料理が下手だ。ポイント不要出会い系サイトのプロフィールにもちゃんと明記してある。
やらない、と言った方が正しいかもしれない。料理のレパートリーなどほとんどない。
しかもそれを公言しているのだから男が寄ってくるはずが無いのだ。
今のうちに料理の修行に励むべきかもしれない。
簡単な料理くらい作れないと、独身で一人暮らしをしている今はいいが、結婚したり、子供が出来たりした時に困ることは目に見えている。
料理のうまい女はやはり、料理を理由に男を自宅に呼べるし、相手を休ませてあげたり、喜ばせることが簡単にできるのだから、彼が喜ぶのは目に見えている。
やはりモテると思うのが当然だろう。
実際にどのくらい上手いのかは別として料理ができれば、みんなで家で飲もうという時にも自分の存在感を大いに主張できるではないか。
野菜の切り方はこうよ。とか。
いろいろと助言しているうちに自分はモテる女になっているかもしれない。
私は逆援交については色々詳しいのだが、それでモテたことはないかもしれない。
やはり料理のうまい女は男を捕まえられるように思う。将来を描きやすいというのもあるかもしれない。
彼女と暮らしたらこういう生活が待っている、と彼らは思い描くのだ。
そして結婚へも早道で進めるかもしれない。
家庭的な女性として受け入れられることに成功すれば結婚も早い。やはり料理は出来た方がいいと再確認させられる。
タグ
2011年7月21日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:日記
大事にしてくれる人
若い頃から私は性欲が強くて、どうしてもヤリマンのイメージがありました。
確かにつき合っても無い人と、求められれば喜んで足を開いてたし、フェラをしてくれって言われたら二人同時にとかもやってた。
常にいくつかの完全無料 セフレに登録していた。
その中に本当に私の事が好きでセックスしてた人は一人もいなかったと思う。
いつも会ってすぐに服を脱がせられて、まだ濡れてもないのに挿れられて・・・。
でも、気持ちよくてすぐに濡れてたから痛くはなかったけど。
相手が達したら、そのままキスも何も無く相手にされなかった。
それでも私はセックスが出来れば、気持ちよくなれればそんな毎日でも良い。そう思ってました。
でも、大学に入って少し変化がありました。噂で聞いたのか、さっそく一人の男性が私を呼び出したんです。それで、目的はわかってたので会ってすぐに服を脱ごうとしたら止められて、「そんなつもりで呼んだんじゃない、もっと自分を大切にして」って言われたの。
そんな事言われたの初めてだった。不思議と「この人に抱かれたい」って強く思った。それ以来、セックスをする為ではなく話をする為に会う事が増えた。
でも・・・今まですぐに濡れたりしなかったのに珍しく彼に会うだけで濡れてビチョビチョに・・・。下半身が熱くなって、我慢するのが大変だった。
会った後は必ず近くのトイレに駆け込んで一人エッチをして処理をしてました。
何度か会ってるうちに、彼が私に思いをぶつけてきました。本気で好きだからすぐに抱きたくなかったけど、もう限界だって。私も限界でした。
私の方から彼のアレをくわえて、早く欲しい、早く頂戴っておねだりした。
彼も私の中に入ってきて激しく動き出して気持ち良くて気持ちよくて・・・。
気持ちのあるセックスがこんなにも気持ちいいなんて思ってなかった。
初めて愛し合った気がした。出会い系掲示板で遊ぶのとはまた違った感覚。
それから彼と結婚し、今に至ります。最近は彼も仕事で忙しく抱いてくれる事がなくなりました。私が求めても、断られてばかりです。
愛のあるセックスの素晴らしさを知った私ですが、欲求はどうしても抑えきれないみたいです。
出会いサイトをいくつも登録して割り切り交際できる人を探しています。浮気というか不倫になってしまうかもしれませんがこのままでは私がつぶれそうなので仕方ないんです。誰か私のこと・・・めちゃくちゃにしてください。
タグ
2011年7月8日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:日記
俺の好きな人
今俺に好きな人が居る。それが好きになって良いのか分からない。
と言うよりか、好きになってはいけないのだと思う。いっそ出会いカフェで全然違う人を探した方が楽だとさえ思っていた。
2年前に両親が離婚して父とは離れ離れの生活になり、同時に母と二人暮らしになった。
俺は母を支える為に高校を卒業しすぐ働き始め家計を支える為に一生懸命に働いた。去年俺の家に変化が起こった。
母が再婚をすると言いだした。俺はもちろん反対だった。
どんな人かも分からないし、それにその人を父とみる事は不可能だ。今でも父とは定期的に会って話をしている。
再婚の事に関しても父は、お母さんの人生なのだからと言っている。つまり反対なのは俺だけだった。
それでも父の言う事も一理あるし、いずれは俺もこの家を出るのだろうから、俺もようやく認めた。
その新しいお父さんには連れ子が居て、俺と同い年の女の子だった。
他人と一緒に生活をするのは抵抗があったし、何より居づらい。だから俺は帰りも遅くなっていった。
そんなある日、職場の人と飲んでいると、そこへ連れ子の女の子が俺を迎えにきた。
正直どんな顔をしていたか覚えてない。その子との帰り道酔った勢いもあって、今までつっかえていたことを話した。
驚いたことにその子も同じ気持ちだった。その子とは話が合った。今までの事を話して気持ちも幾分楽になった。
気を使って無料SNSで知らない子に気を移そうと思っていたのがバカみたいだ。
それからはきちんと家に帰り、その子と沢山話をした。この時にふと思った。
この子と別の出会い方をしていれば良かったなと。それでもそんな事は口に出せないし、出会い方が違った所で自分たちの親がこうある以上それは変わりのない事実だった。
また帰りづらくなってしまったなとか思ってしまったりもしている。これからどうすればいいのだろう。
タグ
2011年7月8日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:日記